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音の風景

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Operator

The Manhattan Transfer
デビュー! The Manhattan Transfer
マンハッタン・トランスファー Manhattan Transfer

現代的なハーモニーをウリにする女性2人、男性2人のヴォーカル・グループの事実上のデビューアルバム(1975年録音)。一曲目のテキサド・ジャンクションもごきげんだが、4曲目はリー・モーガンの演奏で有名なジャズ・ナンバー「キャンディー」を現代的によみがえらせた。ハーモニーの美しさはもちろん、今まででのヴォーカル・グループより現代的な歌い方だ。ニューヨークの1970年代の風を感じるセンスのよい一枚。(松本敏之: ピアノバー

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  1. 2004/12/04(土) 10:00:00|
  2. JAZZ
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ケルン 1975年1月24日 パート1

ケルン・コンサート
ザ・ケルン・コンサート The Koln Concert
キース・ジャレット Keith Jarrett

 キース・ジャレットは、ソロピアノで独自の世界を築きあげたことでも評価されている。ドイツのレーベル「ECM」からの最初の作品はソロピアノで、スタジオ録音では8曲のオリジナルを演奏した。
 だが、キースの天才ぶりが発揮されたのは、完全なる「即興」ピアノ演奏の本盤だ。観客の目の前で、気持ちの赴くまま弾くソロは長くなるが、それでも起承転結のある構成力の高さには舌を巻く。即興でありながら、難解なところがない。冒頭の<1>は、車のCMに使用されたこともあるほどだ。彼のポップなメロディセンスが最大限に表れ、リアルタイムで最適なハーモニーをつけていく。一定のテンポで1つのフレーズを繰り返す情熱的なパートや、すべての音に集中して奏でるパートの美しさに、言葉を失うばかりだ。
 このアルバムの成功もあって、即興ソロピアノ・アルバムは多数録音される。だが、完成度では本盤が最も高いといえるだろう。 (高木宏真)

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  1. 2004/11/26(金) 03:15:02|
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