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Goldberg Variations

Goldberg Variations
バッハ:ゴールドベルク変奏曲(1955年モノラル録音)
Bach: Goldberg Variations, BWV 988 (The Historic 1953 Debut Recording)
グレン・グールド Glenn Gould

その後数々の伝説をつくりあげることになるピアニスト、グレン・グールドの記念すべきデビュー・アルバムは、モノラル録音によるバッハの「ゴールドベルク」です。このアルバムにおける演奏は、当時の、そしてもちろん現代の聴き手の心を確実に捉えて離さないものです。グールドといえば「バッハ」であり、そして「ゴールドベルク」ですが、彼のすべての表現の第一歩となったこの録音を聴かずしてグールドは語れません。「ゴールドベルク」に始まり、「ゴールドベルク」に終わった彼のディスコグラフィのなかでも、もっとも重要な1枚です。



1.Goldberg Variations: Aria
2.Variation 1
3.Variation 2
4.Variation 3
5.Variation 4
6.Variation 5
7.Variation 6
8.Variation 7
9.Variation 8
10.Variation 9
11.Variation 10
12.Variation 11
13.Variation 12
14.Variation 13
15.Variation 14
16.Variation 15
17.Variation 16

18.Variation 17
19.Variation 18
20.Variation 19
21.Variation 20
22.Variation 21
23.Variation 22
24.Variation 23
25.Variation 24
26.Variation 25
27.Variation 26
28.Variation 27
29.Variation 28
30.Variation 29
31.Variation 30
32.Aria da capo
33.Fugue In F-Sharp Minor
34.Fugue In E Major


★★★★★
グルードには、遺作となる2度目の録音(1981年)のものもあり、どちらも素晴らしいものだが(この2つがリマスターリング&カップリングされたお得なCDもある)、ここでは1955年録音の最初のものをあげた。
グールドが顕すバッハ像は、至る所で言及されているので、ここであらためては触れない。解釈云々よりもまずその音を聴いて欲しい。何という豊かな音楽がそこにあるか、聴く度に驚かされる。この新鮮な音の魔法はバッハの時代から既に300年も経つというのにいつまでも色褪せない。
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  1. 2004/11/27(土) 03:00:24|
  2. CLASSIC
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今日のBGMCD グレン・グールド

今CD屋さんでグレン・グールドの露出が多くなっています。この機会にCDを買ってみました。奇人と言われますが、WEBでいろいろ調べてみると・・・
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